医療法人 扶恵会 釧路中央病院
        
2018年09月20日

10月分の外来診療スケジュール予定表を更新しました。

http://kch.sub.jp/shinsatsu.html

2018年09月11日
◎症例報告「日本型有毛細胞白血病亜型が疑われ脾摘で診断が確定した脾臓びまん性赤脾髄小細胞型B細胞リンパ腫」
日本血液学会「臨床血液」(2018年第59巻第3号281-286)に掲載。

腫瘍細胞の形態を顕微鏡で注意深く観察する事で病態推移との関連を調べ、また表題にある日本型有毛細胞白血病亜型と脾臓びまん性赤脾髄小細胞型B細胞リンパ腫の2つの疾患が同一疾患か否かについての考察を行っている内容となっています。
論文中の写真は、掲載号の表紙に採用されるという幸運にも恵まれました。

Scan10004.JPG

またこの論文は海外の有名な医学系論文のデータベースPubMedにも掲載されておりますので、インターネットでの閲覧が可能となっております。

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/29618685

 

◎原著「LGL(large granular lymphocytes)の直径」
日本検査血液学会雑誌「検査と血液」(2018年第19巻第2号146-152)に掲載。

LGLと呼ばれる大型顆粒リンパ球の大きさについて、健常者とT細胞性LGL白血病患者を対象に比較検討している内容です。
健常者と患者のLGLの直径を実際に顕微鏡を用いて計測したデータを解析しています。
患者のLGLが必ずしも大きいとはいえないことから、疾患名についても考察しています。

Scan10003.JPG

2018年09月05日
朝夕、肌寒くなり、秋の足音が聞こえてきました。
新病院建築現場には、白い仮囲いができ
釧路中央病院看板が設置されました。
「何を建てているんだろう?」と疑問に思っていた方に
やっと告知する事ができ嬉しく思っております!
みなさんご覧になりましたでしょうか?
国道38号線側に2か所設置しております。
 
 
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比較のために私も一緒に撮りましたが、かなり大きいです。
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建物は白い養生シートで覆われ、見えなくなってしまいました。
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正面玄関ロビーです。窓が大きくてとても明るく、広々としています。
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4階の床に取りかかっていました。
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4階からの景色です。おそらく9月の花火大会の眺めは最高でしょう。
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以上、建築の進捗状況でした。
また見学に行きましたら報告致します。
 
 
●過去の移転に関するお知らせ●
・2018年7月新築工事進捗状況です(2018年7月3日)
・釧路中央病院 移転新築工事、いよいよ着工いたしました!(2018年1月31日)
・釧路中央病院が新築移転いたします(2017年8月31日)
2018年07月03日
寒い釧路にも、ようやく短い夏が訪れようとしています。
釧路中央病院の新築工事現場も白い仮囲いができ、
道路からは中の様子が見えなくなってしまいました。
病院内では図面上での、コンセントの位置・ドアの位置などの調整が
大詰めで、各セクションと設計士さんの打ち合わせが続いております。
そんな中、久々に現地見学に行って参りましたので
報告致します。
!cid_336E00E2F24C4CCCB31E365000F90AA0@SXPC.jpg
ヘルメットを被って現場にお邪魔します。
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1階の床・柱は終わり、天井に取りかかっていました。
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現病院と比べると、とても広いです!
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感無量になってしまいました。何時間でも見学できそうです。。。
工事の様子は随時、このホームページにて報告させていただきますので
完成までよろしくお願い致します。

●過去の移転に関するお知らせ●
・釧路中央病院 移転新築工事、いよいよ着工いたしました!(2018年1月31日)
http://kch.sub.jp/2018/01/31/post-18.html
・釧路中央病院が新築移転いたします(2017年8月31日)
http://kch.sub.jp/2017/08/31/post-13.html
2018年05月21日
 先日5月12日~13日に札幌で開催された「北海道薬学大会」にて
当院の薬剤師がポスター発表を行いました。
 「薬剤総合評価調整加算を算定した患者における医薬品中止内容の調査」と題し、
入院してから退院するまでに不必要な薬剤を減らす取り組みについて
まとめたものを発表しました。
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 特に高齢者の薬物療法では、「ポリファーマシー」(多剤併用)が問題になっています。
多剤を併用するなど不適切な処方は、副作用の発現を引き起こし、
患者に不利益をもたらす他、残薬など薬剤費の無駄も発生します。
 2年前より診療報酬の面でも薬剤を減らすことが「薬剤総合評価調整加算」として評価され、
当院においても不必要な薬剤が減らせるよう取り組みを行ってきました。
 今回の発表を通して、薬剤師も病棟での業務を中心に、医師や看護師らと協力しながら
薬剤が患者様に適切に使われるよう、これからも貢献していこうと思いました。
 トピックな内容だったこともあって、ポスター発表の時間では
人が途絶えることがほとんどなく盛況で、活発な質疑応答もさせていただきました。
IMG_7247.JPG
 北海道薬学大会は、病院、保険薬局、大学、薬学生、行政、その他において
北海道に勤務する薬剤師が一堂に会し、発表や情報交換を行う場となっており、
良い刺激を受けて帰ってきました。
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